出会い系サイトでも起こる犯罪。いったいなぜこのようなことになったのでしょうか。
記事は『毎日jp』の地域ニュースから抜粋しました。
Case1.2011年7月6日 地方版『詐欺:出会い系サイトで女性だまし10万円 容疑で26歳逮捕/高知』
窪川署は5日、出会い系サイトを利用して厳禁を搾取したとして北海道帯広市、無職、山口聡容疑者(26)を詐欺容疑で逮捕した。
「間違いありません」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は4月11日、同サイトで知り合った四万十町内の無職の女性(24)に「高知で一緒に住む家が決まった。しかし、高知までの交通費がない」というメールを送信。翌日、女性に交通費として4万9000円を自身の口座に振り込ませた。さらに3日後も「高知に到着したが借りた家に不都合が生じたので金がいる」と再び虚偽のメールを送り5万7000円を振り込ませ、計10万6000円を搾取した、とされる。
出会い系サイトで知り合った女性に対して虚偽のメールを送り、お金を振り込ませる。
山口容疑者を信じてお金を振り込んだ女性がかわいそうだと思いました。
人の愛情や優しさに漬け込んだ卑劣な犯行ではないでしょうか。
こちらの記事は『Yahoo!ニュース』より抜粋しました。
Case2.2011年7月19日『出会い系で現金詐取=22歳男逮捕、80人被害か―愛知県警』
出会い系サイトで知り合った女性から現金をだまし取ったとして、愛知県警天白署は19日、詐欺容疑で北海道伊達市舟岡町、無職佐々木司容疑者(22)=別の詐欺罪で起訴=を再逮捕した。同署によると、「キャバクラで遊ぶ金や生活費が欲しかった」と容疑を認めているという。
同署によると、佐々木容疑者は「2009年8月以降、全国の70~80人の女性から1300万円ぐらいをだまし取った」と供述。
全国で70~80人の女性が被害に遭い、しかもその総額は1300万。
佐々木容疑者はまだ22歳。いくらでも働き口はあったはず。
キャバクラで遊ぶ金や生活費が欲しいのなら、なぜきちんと働かなかったのでしょうか。